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書き損じハガキで支援活動

書き損じのはがきは、郵便局に持って行くと手数料5円で官製はがきや切手と交換できますよね。わたしも毎年、書き損じの年賀状や残った年賀状を官製はがきに交換しています。官製はがきを何に使うのかって?大好きな懸賞の応募に使わせていただいております。

書き損じはがきで支援活動!?

書き損じのはがきや残った年賀はがきなどの未投函はがきの寄付を集めて、フィリピンの貧困や暴力などに苦しむ子供たちを支援する認定NPO法人があるんだそうです。集まったはがきを郵便局で切手に交換し切手を店などで買ってもらいます。

こうしてできた資金を現地事務所を通して、小学校の建設や学校給食、通学服などの教育支援に使っているとのこと。2009年には、2つの学校を建設しているそうですよ。

はがき1枚が40円ぐらいになり、現地では給食2人分、ノートだと2冊分に。たった1枚のはがきがこんなに役に立つとは...。懸賞で楽しんでいる場合じゃないと思ってしまいました。

こういった活動があるということを知らない人(私も知りませんでした)もたくさんいると思います。もっと呼びかけをしていけば支援も増えるのではないでしょうか。

「タイガーマスク運動」でもわかるように、なにかの役に立ちたいと思っている人がたくさんいるんですから。